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離婚調停では弁護士のサポートがあれば安心
離婚調停では弁護士のサポートがあれば安心
弁護士が帯同することで不安な思いも払拭できる
離婚成立に至る流れとしては、離婚協議、離婚調停、そして離婚裁判があります。モラハラやDVが原因の離婚については離婚協議よりも裁判所での調停に委ねたほうが解決も早いケースが多く、当事務所でも状況を見極めつつ対応しています。
離婚調停は調停委員を間に入れて、双方の意見や主張の調整をはかっていく話し合いの場です。そこでは法的な要素を含んだ主張が必要になることが多く、弁護士のサポートがあるほうが安心です。またお1人で裁判所に出向いて調停の場に臨むのは心細い面も多いと思いますから、弁護士が帯同することで不安感もなくなるでしょう。
依頼者との緊密なコミュニケーションを重視
当事務所では調停当日以外も、継続的なコミュニケーションで依頼者の方をサポートしています。対面での打合わせはもちろん、お電話やメール、Zoomによるオンライン相談も活用しながら調停の進め方などを共有していきます。
また調停は状況次第で、ご自身は出席せず、弁護士だけに任せていただくこともできます。もちろん、最終的な条件のすり合わせではご本人の出席は欠かせませんが、それまでは臨機応変に弁護士任せにしていただいて構いません。特に仕事をお持ちの方など、柔軟な対応で調停をスムーズに進めるべくサポートさせていただきます。
離婚調停が難航する中、弁護士が導いた円満な解決
離婚調停が難航する中、弁護士が導いた円満な解決 「かがりび綜合法律事務所」では、依頼者様の様々な状況に合わせた、きめ細やかなサポートを行っております。 この度、ご依頼者様から、温かい感謝の言葉をいただきました。 ご相談内容 ご依頼者様は、妻と別居状態が続いており、離婚を希望されていました。しかし、妻から会社の同僚との不貞行為を疑われ、慰謝料請求を受けてしまうという事態に。ご自身で離婚調停を行なっていましたが、相手は離婚に応じず、むしろ有責配偶者としてご依頼者様を訴え、離婚の目処が立たない状況でした。 解決に至った経緯 弁護士は、まず慰謝料請求事件を受け、不貞行為がなかったこと、そして婚姻関係はすでに破綻していることを主張。ご依頼者様から離婚訴訟を提起しました。当初は相手方も離婚拒否の意向が強かったものの、弁護士が財産分与で相手方に有利な提案をするなど、粘り強い交渉を行いました。その結果、最終的に離婚が成立し、慰謝料請求訴訟は取り下げとなり、一括解決に至ることができました。 弁護士からのコメント 「不貞行為を疑われると、有責配偶者となり離婚が認められにくくなります。今回のケースでは、可能な範囲で財産分与上の財産を作り出すこと、そして時間をかけて粘り強く交渉を行うことで、最終的に離婚を成立させることができました。離婚問題には、様々なケースがあります。諦めずに、弁護士にご相談いただければと思います。」
離婚調停が難航する中、弁護士が導いた円満な解決
離婚調停が難航する中、弁護士が導いた円満な解決
「かがりび綜合法律事務所」では、依頼者様の様々な状況に合わせた、きめ細やかなサポートを行っております。
この度、ご依頼者様から、温かい感謝の言葉をいただきました。
ご相談内容
ご依頼者様は、妻と別居状態が続いており、離婚を希望されていました。しかし、妻から会社の同僚との不貞行為を疑われ、慰謝料請求を受けてしまうという事態に。ご自身で離婚調停を行なっていましたが、相手は離婚に応じず、むしろ有責配偶者としてご依頼者様を訴え、離婚の目処が立たない状況でした。
解決に至った経緯
弁護士は、まず慰謝料請求事件を受け、不貞行為がなかったこと、そして婚姻関係はすでに破綻していることを主張。ご依頼者様から離婚訴訟を提起しました。当初は相手方も離婚拒否の意向が強かったものの、弁護士が財産分与で相手方に有利な提案をするなど、粘り強い交渉を行いました。その結果、最終的に離婚が成立し、一括解決に至ることができました。
弁護士からのコメント
「不貞行為を疑われると、有責配偶者となり離婚が認められにくくなります。今回のケースでは、可能な範囲で財産分与上の財産を作り出すこと、そして時間をかけて粘り強く交渉を行うことで、最終的に離婚を成立させることができました。離婚問題には、様々なケースがあります。諦めずに、弁護士にご相談いただければと思います。」
感謝の声(水野先生へ)
「この度は、本当にありがとうございました。先生のお陰で、離婚不倫という問題を解決することができ、心から安堵しております。先生の不倫慰藉料獲得というご尽力には、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげさまで、これからの人生を健やかという気持ちで過ごすことができます。また何かございましたら、ぜひ先生にご相談させていただきたいと思っております。先生も事務所の皆様も、どうぞご自愛ください。」
解決事例(別居段階から御相談・戦略的に調停離婚(財産分与・年金分割)で円満解決した事案)
代表弁護士の野条健人
別居段階から御相談・戦略的に調停離婚(財産分与・年金分割)で円満解決した事案
財産分与
別居
離婚請求
モラハラ
依頼主 40代 女性
相談前
ご相談者様は妻側です。ご相談者様は、日ごろより夫のモラハラ、亭主関白的な部分で悩んでいました。子供を産んでからもずっと我慢する日々でしたが、子供をある程度成長したので離婚する決断をしました。ところが、決断までは良かったのですが離婚等するといいだすと、いろんな暴言を言われるのでなかなか前に進みませんでした。このため、どうすればいいのか、ずっとこのままの状態になってしまうのか、悩んでいたところ、かがりび綜合法律事務所を見つけていただき一度ご相談を聞くことにしました。
相談後
どうやらお話を聞きますと、要するに離婚の決断はできているが、別居のお話をされると暴言がひどくなる等のことでした。このため、ご依頼を頂き、別居のタイミングを決めて、それまでに離婚への用意周到を行い、別居するタイミングで弁護士から通知を入れて、離婚調停、生活費の請求を同時に行うという方法をしました。
このため、別居からの定期的に打ち合わせを行い、いざというところで弁護士から通知をいれて、ご相談様は離婚調停が成立するまで相手方と顔をなるべくあわさない形で離婚することができました。
野条 健人弁護士からのコメント
離婚のお話を聞いていますと、離婚したいが別居することの一歩が踏み出せないという方がたくさんいらっしゃいます。確かに別居するというのは不動産物件を探してその物件への引っ越し、相手方への連絡、または何か嫌がらせされるのではないかとかいろんな不安が出てきます。離婚調停から弁護士を入れるというのでは、なかなか一人この一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。かがりび綜合法律事務所では、別居の段階から御相談を聞いてサポートすることもできます。一度ご相談してみて一歩を踏み出せるように頑張っていただければと思います
【獲得事例:慰謝料150万円、財産分与として自宅、預貯金、解約返戻金。養育費として一人6万5000円】
こんにちは!
かがりび綜合法律事務所広報担当です!
本日は、解決事例のご紹介になります。
【獲得事例:慰謝料150万円、財産分与として自宅、預貯金、解約返戻金。養育費として一人6万5000円】
40代の女性会社員が15年の婚姻期間を経て、不貞行為を理由に離婚を求め、子供の養育費や財産分与に関して援助を求めるために離婚弁護士に相談しました。
解決結果:
慰謝料150万円、財産分与として自宅、預貯金、解約返戻金。養育費として一人6万5000円
相談後に進められた調停、婚姻費用調停、そして裁判を通じて、ご相談者は以下の成果を得ました:
- 慰謝料150万円の支払い
- 財産分与として自宅、預貯金、解約返戻金の獲得
- 養育費として一人あたり5万円の支払い
補足情報:
ご相談者の夫が不貞行為をして家族を捨て、不貞相手と同棲していたことから、離婚の決意を固めたご相談者は、離婚後も経済的に安定した状況を希望していました。証拠として不貞の証拠や同棲の証拠、財産関連の書類などが揃っていたため、即座に離婚調停や婚姻費用調停を申し立てました。また、不貞相手に対しては別途慰謝料請求の裁判を提起し、100万円以上の慰謝料を和解で得ることに成功しました。
調停では最終合意に至らず、離婚訴訟に進むこととなりました。ご相談者は、婚姻費用と養育費のバランスを考慮して、財産分与の交渉を重視し、より多くの財産を取得するために努力しました。最終的に、離婚訴訟を通じて慰謝料や財産分与が実現され、和解により養育費の支払いも確定しました。離婚弁護士のサポートにより、公平かつ適切な条件での離婚が成立し、ご相談者の権益保護が実現しました。大阪で離婚でお困りならかがりび綜合法律事務所までご相談ください!
獲得事例:慰謝料250万円と子供の養育費として月12万円及び大学の学費の支払いを獲得
こんにちは!
かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。
本日は、解決事例をご紹介いたします!
【獲得事例:慰謝料250万円と子供の養育費として月12万円及び大学の学費の支払いを獲得】
40代の女性が、15年程の婚姻期間を持ち、子供も含めて家庭を持っていました。主婦で無職であるため、離婚を考えていましたが、金銭的な不安があり相談に訪れました。
解決結果:
離婚弁護士は、相談者の代理人として交渉を行い、慰謝料250万円と子供の養育費として月12万円及び大学の学費の支払いを獲得しました。相手方が子供の養育費や大学進学費用を支払うこと、さらに数百万円の慰謝料支払いに合意することで、離婚を成立させました。
得られたメリット:
1. 金銭的な援助:相談者は子供の養育費や大学進学費用を相手方から受け取ることで、将来の不安を緩和しました。
2. 慰謝料の獲得:250万円という慰謝料を獲得することで、相談者の精神的な苦痛に対する補償を得ることができました。
弁護士は相談者の立場や状況を踏まえ、相手との交渉を通じて金銭的な支援や慰謝料の獲得を実現しました。相手方も代理人を立てて交渉に臨んだことから、弁護士同士で適切な条件を協議し、合意に至ることができました。
弁護士は、相談者の将来や子供のことを考慮し、適切なアドバイスや交渉を通じて円満な離婚を実現しました。また、相談者に対して法的な権利や選択肢を明確に提示し、安心してこれからの生活を考える支援を行いました。お困りならかがりび綜合法律事務所までご相談ください!
解決します!モラハラ離婚案件
解決事例になります!
こんにちは!
弁護士法人かがりび総合法律事務所広報担当でございます。本日は解決事例をご紹介いたします!
12月は解決する時期ですし、スタートする時期です。お困りの方は年内にスタートしてみませんか?みなさま宜しくお願いします!
相談の背景:
大阪府在住の40代女性のお客様は、パートで働いている方で、約15年の婚姻期間があり、子供もいらっしゃる事案でした。お客様は離婚を決意したものの、具体的な手続きや解決策について不安を抱えていました。そのため、法律相談に訪れ、離婚に向けたアドバイスを求めました。
解決結果:
離婚弁護士との協力のもと、お客様は財産分与と慰謝料を合わせて600万円を獲得することができました。さらに、子供の親権を獲得し、養育費だけでなく財産分与と慰謝料も受け取ることができました。別居からの流れについて綿密な打ち合わせを行い、お客様が家を出て直ちに離婚手続きを進めることが決定されました。
得られたメリット:
1. 600万円の財産分与と慰謝料: お客様は離婚に伴う財産分与と慰謝料として合計600万円を受け取ることができました。これにより、お客様の将来の安定や新たなスタートへの支援が実現しました。
2. 子供の親権獲得: お客様は子供の親権も獲得し、養育費だけでなく、財産分与や慰謝料も受け取る権利を得ることができました。
弁護士との密接な連携や適切な戦略により、お客様が満足できる結果を得ることができました。離婚弁護士はお客様の要望を実現するために尽力し、円満な離婚手続きをサポートしました。
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解決事例【財産分与500万円と算定表の金額以上の養育費を獲得する】
こんにちは!
かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。
本日は、解決事例のご紹介をさせて頂ければと思います。
【財産分与500万円と算定表の金額以上の養育費を獲得する】
40代の女性が自営業を営んでおり、結婚期間が3年から5年で子供もいる状況で、夫の威圧的な言動に抑えられ、対等な話し合いが難しいと感じ、離婚について相談に訪れました。
解決結果:
離婚弁護士は、相談者に財産分与500万円と算定表の金額以上の養育費を獲得することに成功しました。養育費、財産分与、面会交流などにおいて、双方が譲歩しつつ円満な形で離婚調停を成立させました。
得られたメリット:
1. 財産分与と養育費の獲得:相談者は500万円の財産分与と算定表を上回る養育費を得ることができました。
2. 離婚調停の円満成立:夫が離婚に消極的であったため、家庭裁判所に離婚調停を申し立て、少しずつ話を前進させる努力を重ねることで円満な形で離婚調停が成立しました。
離婚弁護士は、夫が離婚に難色を示している状況において、離婚調停を積極的に推進するための交渉や話し合いを展開しました。調停委員の協力も得ながら、双方が譲歩し合いながら円満な離婚を成立させるために努力を重ねました。相談者は、適切な支援を受けながら離婚手続きを円滑に進め、結果的に満足のいく成果を得ることができました。
不倫の子供を認知した場合でも養育費を支払わなければならない理由
不倫の子供を認知した場合でも養育費を支払わなければならない理由は以下の通りです。« Older Entries Newer Entries »
1. **法的責任**:
不倫によって生まれた子供は、認知すれば法的にも親子関係が成立しています。そのため、親としての責任を果たす必要があり、子供の養育に必要な費用を負担する義務が生じます。
2. **子供の権利**:
子供は生まれながらにして権利を持っており、その権利の一つに適切な養育環境が含まれています。親が不倫関係で生まれた子供に対して養育費を支払うことは、子供の権利を守るために重要な行動です。
3. **子供の利益**:
親が責任を持って子供を養育し、支援することは、子供の心身の健全な成長や生活の安定に不可欠です。支払う養育費は、子供の利益を最優先に考えるために必要な措置と言えます。
4. **家庭裁判所の判断**:
一般的に、不倫によって生まれた子供について養育費の支払いを決定する場合、家庭裁判所が関与して判断を下します。裁判所は子供の利益を重視して判断を行い、親の義務や責任を明確にします。
以上が、不倫の子供を認知した場合に養育費を支払わなければならない理由の一部です。子供の権利や利益を尊重し、親としての責任を果たすために、養育費を支払うことが必要とされるのです。
