このページの目次
離婚したいのに応じてもらえない?諦めずに、まずは私たちにご相談ください
離婚を決意しても、相手がなかなか応じてくれない…。そんな苦しい状況に陥ってしまうことがあります。しかし、決して一人で悩み、諦めてしまう必要はありません。この記事で解説してきたように、まずは冷静に状況を分析し、相手にあなたの気持ちを丁寧に伝えることから始めましょう。
もし、話し合いが難しいと感じたら、第三者である弁護士の介入を検討することが大切です。弁護士は、あなたの味方となり、法的な知識と交渉力で、離婚への道筋を切り開きます。
離婚には、様々な手続きや、慰謝料、財産分与、親権など、 解決すべき問題が山積しています。ご自身だけで抱え込まず、専門家のサポートを得ることが、スムーズな解決への近道です。お子様のいるご夫婦の場合は、何よりもお子様の利益を最優先に考え、相手と協力しながら、お子様にとって最善の解決策を見つけていくことが重要です。
離婚問題は複雑で、精神的な負担も大きいものです。だからこそ、信頼できる弁護士に早めに相談し、適切なアドバイスを受けることが大切です。私たちかがりび綜合法律事務所は、あなたの不安に寄り添い、親身になってサポートいたします。まずは一歩踏み出し、私たちにご連絡ください。
解決事例
◆【有責配偶者からの離婚成立】諦めずに粘り強く交渉し、新たな一歩を踏み出した男性の事例
- 依頼主: 男性
- 相談内容: 依頼者様は、ご自身に非がある(有責配偶者)立場でしたが、元々は妻の浪費癖などから夫婦関係が 破綻している状況にありました。精神的な負担から体調を崩し、精神科に通院するほど追い詰められ、「とにかく妻と離れたい」と当事務所にご相談くださいました。
- 解決までの道のり: 依頼に至るまでも何度も電話相談を重ね、慎重に検討されました。ご依頼後は、離婚という明確な目標に向け、何度も打ち合わせを重ねました。法律論だけでなく、依頼者様の不安や心配を取り除くことに重点を置きながら、粘り強く交渉を続けた結果、最終的に調停にて離婚が成立しました。
- 弁護士からのコメント: 有責配偶者からの離婚請求は、原則として相手の同意がない限り認められないことが多いのが現状です。しかし、相手の同意さえ得られれば、協議離婚や離婚調停での成立は可能です。多くの困難がありますが、諦めずに根気強く対応することで、必ずゴールは見えてきます。今回の依頼者様も、何度も打ち合わせを重ねる中で、不安を一つひとつ解消し、前向きな気持ちで離婚に向けて進むことができました。諦めなければ、必ず道は開けると信じています。
◆【解決金200万円・親権獲得】別居段階からの戦略的なサポートで円満離婚を実現した女性の事例(再掲)
- 依頼主: 40代 女性
- 別居の有無: 有り
- 離婚原因: 夫のモラハラ、亭主関白な態度
- 解決内容: 別居のタイミングからご相談を受け、周到な準備を経て別居と同時に離婚調停と生活費の請求を行いました。定期的な打ち合わせを重ね、調停ではご依頼者様が相手方と顔を合わせる機会を極力避けながら、解決金200万円の獲得、親権の獲得、財産分与、年金分割を含む円満な調停離婚が成立しました。
- 弁護士からのコメント: 離婚を希望されていても、別居という一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。別居には不安がつきものですが、当事務所では別居の段階からご相談を承り、 献身的なサポートだけでなく、精神的なサポートも行っています。一歩踏み出す勇気を持ってご相談いただければ、全力でサポートさせていただきます。
