解決事例
亭主関白的な夫からの離婚◆ー相手方の家族からも冷たくされるー
◆亭主関白的な夫からの離婚◆ー相手方の家族からも冷たくされるー

野条 健人 弁護士が解決
所属事務所弁護士法人かがりび綜合法律事務所
所在地大阪府 大阪市西区
この事例の依頼主30代 女性
相談前の状況ご相談者様は、ご相談時より別居なされておりました。とにかく夫が亭主関白的、ややもすればパワハラ的な扱いを受けていることに悩んでらっしゃいました。別居した理由についても、相手のご家族からも冷たくあしらわれており誰も守ってくれない状況で精神的負担が大きくなっている現状でした。
そうした状況において、弁護士が「親身に相談を聞いてくれた」こともあって、相談後に離婚調停の依頼がありました。
解決への流れ確かに離婚調停の際には相手方の言動からご依頼者様が悩まれていた状況がよく分かりました。ご依頼者様の希望としては離婚成立ということが一番の目的でしたので、そこに向けて早期解決できるように取り組ませて頂きました。
野条 健人 弁護士からのコメント男性・女性問わず、これまで様々な男女問題や離婚問題に取り組ませて頂きました。手前みそになりますが、「なぜご依頼くださったのですか?」と依頼者様に聞かせて頂いたところ、「いくつかの事務所に相談してみましたが、一番話しやすかった」とか「親身に相談を聞いてくれたから」という嬉しいお言葉を頂きました。
法律論も重要ですが、離婚問題などは心のケア、一緒に悩んでともに解決できるように取り組むことが重要だと思っております。一度気軽に連絡してみてくださいね。
男性側の離婚解決事例
相談の背景
40代/男性
エリア
-
職業
会社員
婚姻期間
8年
子供
あり
相手方は高額の養育費と慰謝料を請求してきているにもかかわらず、頑なに子供との面会交流には応じようとしませんでした。そこで、ご相談者様としては、妥当な養育費の支払いと面会交流を獲得したいとの希望をもってご相談にお見えになりました。
相談の結果
面会交流を獲得、養育費は相場相当額に減額、慰謝料は免除になりました。
得られたメリット
結果、毎月1回の面会交流を獲得し、算定表上の養育費の金額、慰謝料0にて解決。
弁護士の対応
離婚調停では、面会交流に限らず、詳細な監護実績を示した上で親権自体を主張した。また、慰謝料については、ご相談者様に何ら有責事由はなく慰謝料を支払う理由はないと頑なに支払いを拒否、養育費についても双方の収入より算定表上の金額にて定めるべきとの主張を繰り返した。
解決金400万円と親権獲得
★解決金400万円と親権獲得しました
相談の背景:
30代の女性が会社員として働きながら10年間の結婚生活を送っていました。夫の不倫が原因で離婚を考えており、不貞慰謝料や養育費について意見が合わず困っていました。以前にも同様の問題があり、今回はきちんと対処したいと考えていました。
解決結果:
弁護士を通じて不貞慰謝料400万円と養育費の支払いを相手方に求めることで、円満な離婚が成立しました。また、離婚公正証書を作成して将来の強制執行に備えることで、不払いのリスクを軽減しました。
得られたメリット:
- 不貞慰謝料400万円と養育費の支払いを受け、納得のいく金額で離婚することができた。
- 離婚公正証書の作成により、将来的な不払いのリスクを考慮した対策をとることができた。
- 初婚直後の事情も踏まえて不貞慰謝料を高額に設定することで、公平な解決を実現した。
この事例では、的確な弁護士のアドバイスと適切な交渉により、不倫問題に対処し、円満な離婚を実現することができました。
有責配偶者からの離婚請求でも問題なく離婚できた事例
弁護士法人かがりび綜合法律事務所
所在地大阪府 大阪市西区
この事例の依頼主男性
相談前の状況相談者様は有責配偶者でありましたが、元々は妻の浪費癖等もあって上手く夫婦生活がいっていない状況でありました。このため、精神的負担が非常に多い日々を過ごしており、精神科へ通うほどに体調が悪くなっていきました。そういう状況において、まずは妻と離れたいということで、電話相談がありました。
解決への流れ相談を何度も継続相談して、なかなか依頼まで踏み込めませんでしたがようやく決心して依頼をしました。とにかく何度も打ち合わせをして離婚という目的を達成するために話合いました。最終的には調停にて離婚が成立することになりました。
野条 健人 弁護士からのコメント有責配偶者からの離婚請求は平たくいえば相手方の同意がなければ原則的に認められないことが多いです。しかしながら、逆に言えば相手方の同意さえあれば離婚調停や協議離婚で成立することは可能です。いくつもの難しいハードルや条件もありますが、ねばり強く対応していけばゴールは見えてきます。今回の相談者様も何度も打ち合わせして、不安を払拭したり心配を除去したりどちらかといえば法律論の手前のところでのお話が多かったと思いますが、ねばり強くあきらめずにいればゴールには近づいていくものだと考えております。
別居前からの相談(離婚事件)
かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。
本日は、事前に離婚相談で有利に進めていくにはどうすればいいか?から始まった解決事例です。
ご相談者さまは、夫が不倫していることが分かり、離婚を決意されました。離婚を有利に進めたいとご要望でした。
ご相談を受けた時点では、夫・子供と一緒に住んでおり、ご相談者さまが離婚を考えていることを夫は知りませんでした。
1 相談後の結果
離婚だけでなく財産の請求も全てに応じるので話し合って早期解決したい、と夫から返答があり、スピード解決に至りました。
今回スピード解決できたポイントは、裁判した場合にかかる時間と費用、労力は膨大でありデメリットしかないと夫へご説明し、理解を得られたことにあります。
どのような離婚問題であっても早期の解決を目指します。
離婚において何かお困りのことがありましたら、いつでも気兼ねなくご相談ください。
2 弁護士の対応
夫と不倫相手との仲睦まじいメールの文章・ツーショット写真等、不倫を裏付ける決定的な証拠が多くありました。
今回のケースは、もし裁判に発展したとしても不貞行為を簡単に立証できると判断し、いかに早く解決できるかに重きを置きました。
ご相談者さまのみが家を出て、さらに当職から受任通知と協議離婚、財産についての請求を記載した書面を夫へお送りいたしました。
慰謝料300万円と財産分与1800万円、年金分割(按分割合0.5)を獲得
ご相談者様は、長年夫のモラハラに悩んでおられましたが、ご自身の収入が少なかったため、子どもの将来を思うと離婚には踏み切れませんでした。
モラハラがエスカレートし、暴力も受けたため、この環境で生活を続ける方が子どもに良くないと別居を決意されました。夫から慰謝料、養育費、財産分与をとって離婚をしたいと思いましたが、夫と対等に話し合うことはおよそ不可能であったことや夫に対し恐怖心があることから、相談にお見えになりました。
相談後の結果
慰謝料300万円と財産分与1800万円、年金分割(按分割合0.5)を獲得
得られたメリット
結果、慰謝料300万円と大学卒業時までの養育費、財産分与を夫に支払ってもらう等の内容の判決を得て、離婚ができました。
弁護士の対応
ご相談者様には、夫の財産状況に関する証拠が殆どなかったため、調停を通じて、夫側に開示を求め、財産関係を明らかにしていきました。調停では解決しなかったため、訴訟提起しました。
◆解決金200万円◆親権獲得◆別居段階から御相談・戦略的に調停離婚(財産分与・年金分割)で円満解決した事案
◆解決金200万円◆親権獲得◆別居段階から御相談・戦略的に調停離婚(財産分与・年金分割)で円満解決した事案

野条 健人 弁護士が解決
所属事務所弁護士法人かがりび綜合法律事務所
所在地大阪府 大阪市西区
この事例の依頼主40代 女性
相談前の状況ご相談者様は妻側です。ご相談者様は、日ごろより夫のモラハラ、亭主関白的な部分で悩んでいました。子供を産んでからもずっと我慢する日々でしたが、子供をある程度成長したので離婚する決断をしました。ところが、決断までは良かったのですが離婚等するといいだすと、いろんな暴言を言われるのでなかなか前に進みませんでした。このため、どうすればいいのか、ずっとこのままの状態になってしまうのか、悩んでいたところ、かがりび綜合法律事務所を見つけていただき一度ご相談を聞くことにしました。
解決への流れどうやらお話を聞きますと、要するに離婚の決断はできているが、別居のお話をされると暴言がひどくなる等のことでした。このため、ご依頼を頂き、別居のタイミングを決めて、それまでに離婚への用意周到を行い、別居するタイミングで弁護士から通知を入れて、離婚調停、生活費の請求を同時に行うという方法をしました。
このため、別居からの定期的に打ち合わせを行い、いざというところで弁護士から通知をいれて、ご相談様は離婚調停が成立するまで相手方と顔をなるべくあわさない形で離婚することができました。
野条 健人 弁護士からのコメント離婚のお話を聞いていますと、離婚したいが別居することの一歩が踏み出せないという方がたくさんいらっしゃいます。確かに別居するというのは不動産物件を探してその物件への引っ越し、相手方への連絡、または何か嫌がらせされるのではないかとかいろんな不安が出てきます。離婚調停から弁護士を入れるというのでは、なかなか一人この一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。かがりび綜合法律事務所では、別居の段階から御相談を聞いてサポートすることもできます。一度ご相談してみて一歩を踏み出せるように頑張っていただければと思います。
1700万円の解決金として、慰謝料と財産分与を受け取り、さらには自宅も取得できた事例
代表弁護士の野条です。
50代の女性の方で、主婦をされているA様からのご依頼です。婚姻期間は約25年で、お子様もいらっしゃいます。夫の不貞行為の発覚により、夫婦関係が破綻し、お子様も成人されていたため、A様は一人で別居されました。夫は不貞行為を認めようとせず、財産分与や慰謝料の支払いも拒否し続けた為、調停手続きを行いましたが成立しませんでした。
そこで、A様は慰謝料と財産分与を受け取ってから離婚を希望し、ご相談にお越しになりました。
ご相談の結果、1700万円の解決金として、慰謝料と財産分与を受け取り、さらには自宅も取得でき、離婚が成立しました。
【不貞問題の解決事例】
【不貞問題の解決事例】
相談の背景:
不貞行為が発覚し、自宅を勝手に出ていった夫と離婚を考える40代の相談者。子供の養育を心配し、金銭的な安心を得たいという希望で相談に訪れました。
対応内容:
弁護士は慰謝料500万円、自宅、養育費の獲得を目指し、夫と不貞相手に対する裁判、離婚調停及び婚姻費用の調停を申し立てました。
弁護士の対応:
相談者は離婚に抵抗がなかったため、弁護士は慰謝料裁判と離婚調停を進めました。夫が不貞相手と同棲し、生活費を滞納していた状況を示し、慰謝料や養育費、自宅の獲得に成功しました。
別居段階からの相談が可能です!
この事例の依頼主女性
相談前の状況相談者様は夫との関係が悪化しており離婚したいもののなかなか一歩が踏み出せず、ただ夫の顔色をうかがいながら生活する日々を送っていました。子供さんもいるので、今後のこともあるため、とにかくどうしようか迷っていたときに、無料相談で弁護士に問い合わせをすることになりました。
解決への流れ相談するまではとにかく不安で心配だったようで、初回相談の際は緊張していましたが、徐々にお茶を飲みながらゆっくり話ができるようになりました。そして、離婚調停を起こして、相談者様も調停内容に同意することができました。不安と心配がなくなってよかったと思います。
野条 健人 弁護士からのコメント実際にこれまで多くの離婚相談を受けてきましたが、はじめは緊張ぎみだったご相談者もお話が進むにつれ緊張が和らいでいくのが分かります。そうしてご相談者様が今後どうしていきたいのかを聞きながら、弁護士として解決方法をアドバイスさせていただきます。
費用のことも柔軟に対応させて頂きますので、お気軽にお問合せください。
