モラハラ・経済的DV

モラハラ夫との離婚、親権・養育費・財産分与を獲得できた事例

2024-12-12
離婚弁護士が解説:モラハラ夫との離婚、親権・養育費・財産分与を獲得できた事例
40代の女性が、夫の浪費と暴言に悩まされ、離婚を決意。弁護士に依頼し、3ヶ月で円満な解決に至りました。
相談前の状況と問題点
 * 夫婦関係の悪化: 夫の浪費と暴言により、夫婦仲は破綻。家庭内別居状態に。
 * 離婚協議の難航: 直接の交渉は難しく、離婚協議が進展せず。
 * 財産分与の争い: 財産分与の金額が大きな争点に。
解決に至ったポイント
 * 弁護士を代理人に: 弁護士が間に入り、直接の接触を避けながら交渉を進める。
 * 調停の活用: 離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立て、法的根拠を確保。
 * 親権の獲得: 母親である依頼者が、子どもの親権を獲得。
 * 養育費と財産分与の獲得: 塾代を含めた養育費と、約500万円の財産分与を獲得。公正証書を作成し、支払い確実性も確保。
弁護士からのコメント
 * モラハラ夫との交渉: モラハラ傾向のある相手でも、弁護士を介すことで比較的スムーズな交渉が可能。
 * 養育費の算定: 塾代を含めた養育費の算定は、財産分与とのバランスを考慮し、妥当な金額に。
 * 公務員相手の交渉: 相手が公務員の場合、弁護士介入による取り決めが支払い確実性に繋がる。
この事例から学ぶこと
 * 弁護士への早期相談: 離婚問題を抱えたら、早めに弁護士に相談することが重要。
 * 調停の活用: 離婚調停は、話し合いによる解決を促す有効な手段。
 * 公正証書の重要性: 養育費や財産分与の支払いについては、公正証書を作成することで、支払い確実性を高めることができる。
まとめ
モラハラ夫との離婚は、一人で抱え込まず、弁護士に相談することが大切です。この事例のように、適切な手続きと交渉により、円満な解決が期待できます。

お客様(感謝)の声

2024-12-10

かがりび綜合法律事務所です!

お客様(感謝)の声をご紹介いたします!これからもこのようなお声をいただけるよう一層精進してまいりたいと思います!

★お客様(感謝)の声

数年前にモラハラDV夫との離婚時、公正証書の作成も含めて大変お世話になりました。初めの無料相談で弁護士事務所を数ヶ所訪れ「そんな相手なら養育費は諦めるしかない」と有り得ない事を言う弁護士もいた中、野条先生はとても親身に相談に乗ってくださり、ど素人の初歩的な質問の数々にも丁寧かつ端的にご説明いただき、基本的に話の通じない相手との連絡も粛々と進めてくださいました。
相手と直接顔を合わせないといけない場面でも事前に「もし話しかけられても無視でいいですよ」「顔も見る必要ないです」等とお気遣いくださり、終わった後に相手に尾行されるのが怖いと話すとわざわざ時間をおいて駅までお見送りしてくださったりもしました。
これで一件落着かと思いきや最近養育費の件で相手と揉め出し、公正証書の養育費増額調停の件で再度お世話になりました。相談内容をお話する中で前回の詳細を思い出されたご様子で、心底申し訳なく思いながらも他の先生に一からご説明する気力もなく再びお力を借りる形となりました。この度も相手方との連絡を全て請け負ってくださり、無事1回の調停で落とし所をつける事ができました。非常に信頼できるお仕事をされる中でも「良いお年を、と言えなくなる事態にならなくて良かったです」等とこちらの緊張や疲労を和らげてくださるお言葉をいただいたり、私の何百倍も御尽力いただいたにも関わらず相談者の悩みに常に寄り添ってくださり、事務所にご訪問した際マスクをしていたにも関わらず離婚時よりも痩せている事にまで気づいてくださったり(こちらが言い出すまでご指摘されませんでした)と細やかな気配りや記憶力にも大変感動いたしました。初めての調停が不安すぎて頼りにさせていただきましたが、協議離婚、調停対応と大変勉強になりました(勿論そんな勉強要らない人生の方がいいんですけどね。笑)。 モラハラ以外にも幅広い分野にお強い先生のようですが、どんな悩みにも真摯にご対応くださいますのでもしご自身や周りにお困りの方がおられましたら是非一度こちらの事務所様にご相談される事を強くお薦めいたします。

弁護士法人かがりび綜合法律事務所

この度は本当にありがとうございます!かがりび総合法律事務所の弁護士の評価いただきまして心から光栄に思うと共に身の引き締まる想いです!これからもより依頼者、そして社会に貢献できる法律事務所を目指してまいりたいと思います!
離婚や不倫などの男女問題のほかに、債務整理、相続、交通事故部門もございます。何かお困りごとがありましたらおっしゃってくださいますようお願いします。

解決事例:長年の結婚生活に終止符を打ち、新たな人生へ

2024-12-09
こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

本日は、離婚の解決事例をご紹介いたします!

1 夫の不倫を理由に離婚、慰謝料と財産分与を獲得!
長年の結婚生活に終止符を打ち、新たな人生へ
長年連れ添った夫の不倫が発覚し、心身ともに傷ついたご相談者様。弁護士のサポートのもと、慰謝料や財産分与を獲得し、新たな人生へと踏み出すことができました。

2 ご相談内容
* 夫の不倫が発覚
* 離婚を決意
* 慰謝料や財産分与の請求
* 離婚後の生活の不安

3 弁護士によるサポート
* 証拠の収集と整理: ご相談者様から提供された証拠を整理し、裁判で有効な証拠となるよう準備しました。
* 離婚の申し入れ: 夫に対して、証拠に基づいて離婚を申し入れました。
* 離婚調停の申立て: 夫が離婚に応じなかったため、離婚調停を申し立てました。
* 婚姻費用調停の申立て: 離婚成立までの生活費を確保するため、婚姻費用調停も併せて申し立てました。
* 裁判の準備: 離婚調停がまとまらなかったため、裁判に移行し、勝訴判決を目指しました。
得られた成果
* 慰謝料の獲得: 夫の不倫行為に対する慰謝料として、200万円を獲得しました。
* 財産分与: 夫婦で築き上げた財産を、ご相談者様の貢献度に応じて分与し、約650万円を獲得しました。
* 婚姻費用の確保: 離婚が成立するまでの間、毎月約11万円の婚姻費用を受け取ることができました。
ケースのポイント
* 早期の弁護士への相談: 証拠をしっかりと残し、弁護士に相談することで、有利な条件で離婚を進めることができます。
* 裁判での勝利: 裁判において、夫の不倫を証明し、慰謝料と財産分与を認めさせることができました。
* 経済的な安定: 婚姻費用と財産分与を獲得することで、離婚後も安定した生活を送ることができます。

4 かがりび綜合法律事務所が選ばれる理由
* 離婚問題に強い弁護士: 長年の経験と実績を持つ弁護士が、ご相談者の問題を解決に導きます。
* 丁寧なサポート: ご相談者の状況に合わせて、最適な解決策を提案します。
* 迅速な対応: ご相談から解決まで、スピーディーに対応いたします。
* 秘密厳守: ご相談内容は厳守いたしますので、安心してご相談ください。

5 まとめ
夫の不倫に悩んでいるあなたも、一人で抱え込まずに、弁護士にご相談ください。かがりび綜合法律事務所は、あなたを全力でサポートします。
【無料相談をお受けしています】
【お悩みの方ゾーン層】
* 夫の不倫に悩んでいる女性
* 離婚を考えている女性
* 慰謝料や財産分与について知りたい方
【キーワード】
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財産分与800万円と養育費の支払い

2024-12-08

こんにちは!

かがりび綜合法律事務所広報担当でございます!

本日は解決事例のご紹介です。

年末までに離婚や男女問題を進めてみるというのは非常に良いことだと思っています。なぜならば、解決を早くするには早くスタートする、これが離婚や男女問題には必要不可欠だからです!

お困りの方は、まず相談だけでもお問合せください。宜しくお願いします。

40代の女性会社員が10年の婚姻期間を経て、子供がいる状況で夫との離婚に関する問題を抱えていました。

解決結果:
財産分与800万円と養育費の支払い
ご相談者は、夫との財産分与に関する交渉で200万円の提示を受けましたが、夫が企業経営者であるため、分与額が十分でないと感じ、離婚弁護士に相談しました。

得られたメリット:
1. 財産分与800万円と養育費の支払い:調停を経て、財産分与800万円と、相手方の収入に基づく十分な養育費支払い(月10万円)が認められました。

離婚弁護士は、離婚調停を申し立て、相手方の財産状況や収入に対する調査を行いました。調停中に、相手方の預金取引履歴や収入証明書の開示を求め、相手方が所有していた財産や収入源について不正を明らかにしました。さらに、相手方が事実と異なる情報を提出していたことが明らかになり、最終的に財産分与と養育費において相当な支払いを受けることができました。離婚弁護士のサポートにより、公正な条件での離婚が実現し、ご相談者の権利が保護されることができました。

モラハラ夫と希望条件で離婚出来た事例

2024-11-22

モラハラ夫と希望条件で離婚出来た事例
相談の背景

-//女性
解決結果
財産分与300万円、養育費月額10万円
職業

婚姻期間

子供

別居後も、夫からのモラルハラスメントが続くことに耐えかねたご依頼者様は、離婚を決意。子どもの親権を獲得し、養育費、財産分与、年金分割について交渉をするため、ご相談にお越しになりました。
相談後の結果
得られたメリット
財産分与300万円、養育費月額10万円
弁護士が間に入ったことで、モラハラ夫と直接やりとりをする必要がなくなり、ご依頼者様は安心して協議に臨めました。
結果的には、調停の手続きを通じて無事に離婚が成立。子どもの親権、養育費、財産分与、年金分割など、ご依頼者様の希望も受け入れられました。
夫に対し、当事務所の弁護士から、協議離婚を求める受任通知を送りました。
しかし、夫はご依頼者様への連絡を止めず、離婚協議を断念。改めて、離婚調停を申立てることとなりました

【早期解決の男女問題事例】

2024-11-17
【早期解決の男女問題事例】

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

さて、本日は、早期解決に至った男女問題の事例をご報告いたします。

依頼者:30代女性
状況:結婚相談所で知り合った夫との別居を経て、2か月で離婚が成立しました!

ご依頼前の状況:
妻は結婚相談所で知り合った夫との結婚生活で違和感を覚え、別居を決断。夫から金銭の要求があったため、離婚を希望し、弁護士法人かがりび法律事務所にサポートを求めることとなりましたた。

ご依頼後の状況:
弁護士が妻を代理し、夫との話し合いを促すために動きました。夫とのコミュニケーションが改善され、離婚条件や根拠資料の提示を進め、根拠が示された離婚協議書を提出し、夫からの承諾を得て離婚が実現しました。

担当弁護士の解決のキーポイント:
1. 弁護士の的確な対応とコミュニケーション
弁護士が夫の気持ちと離婚意思を理解し、根拠を提示して迅速な解決に導いたと思います。的確な提案と円滑なコミュニケーションが解決の鍵となりました。

2. 夫の心理を見抜いたアプローチ
弁護士が夫の早期解決の意思を察知し、離婚協議書を送付することでスムーズな合意を得れました。夫の背中を押し、問題解決へと導いたと思います。

総括:
男女問題においても、的確なアプローチと適切なコミュニケーションが重要です。当事務所では、依頼者の立場に立ち、迅速かつ円滑な解決を目指しております。お悩みを抱える方々に寄り添い、最適な解決策を提供できるよう努めてまいります。皆様引き続き何卒宜しくお願いします!

【スピード離婚と慰謝料獲得の事例】

2024-11-15
【スピード離婚と慰謝料獲得の事例】

依頼者:30代女性
状況:夫との浮気疑惑から別居し、慰謝料200万円を獲得し、3か月でスピード離婚が成立

ご依頼前の状況:
妻は浮気疑惑から夫と別居し、離婚を希望していたが、話し合いもままならない状況でした。離婚条件や慰謝料の支払いに関しても不安があり、かがりび法律事務所に支援を依頼しました。

ご依頼後の状況:
弁護士が夫に内容証明郵便を送り、離婚条件を提示。夫と順調に話し合いが進み、慰謝料200万円を受け取り、スピードで離婚が実現しました。

担当弁護士の解決のポイント:
1. 冷静な対応と現実的な提案
弁護士は、感情的な状況を冷静に判断し、夫への連絡方法や離婚条件の提示でスムーズな進行を図りました。慰謝料獲得や離婚条件の現実的な提案が解決の基盤となりました。

2. 妥協と受け入れの姿勢
妻が一定の妥協姿勢を示し、相手の主張を一部取り入れることで、対立を解消し早期の解決につなげました。感情的な対立ではなく、理性的な対応により円満な離婚が実現しました。

総括:
このような男女問題では、冷静なアプローチと現実的な視点が重要です。当事務所では、依頼者の目線に立ち、信頼性のある支援を提供しております。迅速な解決とお客様のニーズに合ったサポートを心掛け、問題解決に向けて全力を尽くします。

モラルハラスメント(モラハラ)による慰謝料の請求において考慮される要素

2024-11-07
モラルハラスメント(モラハラ)による慰謝料の請求において考慮される要素は、以下のようなものが一般的にみられます:

1. 精神的苦痛:モラハラによって被害者が受けた精神的な苦痛や精神的なダメージを踏まえて慰謝料が算定されます。精神的な苦痛の程度や期間、影響の大きさなどが考慮されます。

2. 身体的苦痛:一部の場合、モラハラによって身体的な苦痛や身体的な被害を受けた場合、その程度や治療費などが慰謝料の算定に影響することがあります。

3. 経済的損失:モラハラの結果として収入や就業機会が減少したり、病気やカウンセリングの費用が発生したりする場合、経済的損失も考慮されることがあります。

4. 社会的影響:モラハラが原因で被害者の社会的な信用や人間関係に悪影響を与えた場合、その社会的影響が慰謝料の算定に影響することがあります。

5. モラハラの状況と程度:モラハラの内容や程度、継続期間、再発の可能性なども慰謝料の算定に影響を与える要素として考慮されます。モラハラの深刻さや継続性が慰謝料の額に影響することがあります。

これらの要素を総合的に考慮しつつ、裁判所や関係機関は被害者に対して適切な慰謝料を決定します。モラハラの状況や被害の程度に応じて、適切な賠償が行われることで被害者の精神的な回復や社会的な再建が促進されることが期待されます。

経済的DVとは?判断するためのチェックリストや離婚する際に請求できるものを解説

2024-11-05
代表弁護士の野条です。 ツナグ離婚弁護士という離婚問題に強い弁護士が並ぶサイトの法律監修をしています。 有難いことに当職も勉強になりますし、今後も皆様のお役に立ちたいと思っておりますので、ぜひ気になる方は、お読みいただければと思います!

そのなかでもかがりび綜合法律事務所がみなさまに選ばれていることは特に自信になっております。ひきつづき皆さま何卒宜しくお願いします!

https://clamppy.jp/rikon/column/dv/145

経済的DVとは?判断するためのチェックリストや離婚する際に請求できるものを解説

経済的DVと証拠について

2024-10-15
経済的DVと証拠について解説いたします!

経済的DVを理由に離婚を求める際には、DVの事実を示す証拠が重要です。証拠がない場合には、裁判所も離婚を認めない可能性があります。経済的DVの証拠としては、預金通帳や家計簿、拒否された生活費の記録、お金に関する指示や暴言が記載されたメールや音源、経済的DVを受けたことを記録した日記、クレジットカードの明細や医師の診断書などが挙げられます。

配偶者との離婚を希望する場合には、将来の生活の準備も重要です。経済的自立を目指し、就職活動や職業訓練を受けるなどの準備を行うことが勧められます。また、配偶者が経済的支配をしている場合は、別居を検討することも重要です。離婚やDV問題に詳しい弁護士に相談することで、別居時の生活費に関するアドバイスを受けることができます。

離婚手続きは、まず協議離婚を目指し、話し合いで合意が得られない場合は離婚調停を行います。離婚調停でも合意が得られず、裁判で離婚を請求する場合には、経済的DVが悪意の遺棄やその他の重大な事由に該当すると主張することが重要です。このような場合、離婚が認められる可能性が高くなります
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