財産分与でご自宅を守り抜いた妻の感謝の声

解決事例紹介】財産分与でご自宅を守り抜いた妻の感謝の声|離婚弁護士

依頼者: A様(女性)

ご相談内容:

夫の態度が徐々に厳しくなり、性格の不一致を感じるように。夫には女性の影もあり、ある日突然別居を告げられました。子供たちと住み慣れた家を出ていくことになるのか、今後の生活はどうなるのか、不安で押しつぶされそうな毎日を送っていました。藁にもすがる思いで、離婚問題に強い弁護士に電話相談をしました。

解決までの道のり:

弁護士に状況を詳しくお話したところ、養育費と財産分与、そして今後の生活費の確保が重要な課題であることが分かりました。弁護士のアドバイスを受け、すぐに離婚調停と婚姻費用請求の調停を申し立てることに。

調停では、夫側がなかなか強硬な姿勢を崩しませんでしたが、弁護士が粘り強く交渉を重ねてくださいました。特に、子供たちのことを第一に考え、何としてもこの家を守りたいという私の強い気持ちを、弁護士はしっかりと相手に伝えてくれました。

その結果、最終的には、調停が成立するまで夫側から婚姻費用を支払い続けること、そして慰謝料の代わりに、私と子供たちが住む家の夫の持ち分を全て財産分与として譲り受けることができたのです。

A様からの感謝の声:

「あの時、勇気を出して電話相談をしたことが、今の私と子供たちの幸せに繋がったと思っています。夫の突然の別居宣告から、本当に先の見えない不安な日々を送っていました。弁護士の先生は、私の話を親身になって聞いてくださり、今後の見通しや取るべき手続きについて丁寧に説明してくれました。

調停では、私が感情的になってしまう場面もあったと思いますが、先生は常に冷静に、そして力強く交渉を進めてくださいました。特に、子供たちのためにどうしても家を手放したくないという私の強い気持ちを理解し、それを相手にしっかりと伝えてくださったことに、心から感謝しています。

まさか、財産分与で家を勝ち取ることができるなんて、夢にも思っていませんでした。今は、子供たちと安心してこの家で暮らすことができています。本当にありがとうございました。

もし、私と同じように、モラハラやパワハラで苦しんでいたり、離婚後の財産分与、特に不動産のことで悩んでいる方がいらっしゃったら、迷わずに専門の弁護士に相談することをおすすめします。電話相談でも、きっと解決への第一歩が見つかるはずです。」

当事務所からのコメント:

この度は、A様のご希望を叶えることができ、大変嬉しく思います。A様の「お子様のために最後まで闘いたい」という強い意志と、私たち弁護士の専門知識と交渉力が合わさった結果だと感じています。

離婚問題においては、精神的な負担に加え、財産分与や親権、養育費など、多くの法的問題が複雑に絡み合います。特に、長年住み慣れた家を手放したくないというお気持ちは、多くの方が抱える切実な願いです。

当事務所では、A様のように、モラハラやパワハラ被害にお悩みの方、不動産の財産分与について不安を感じている方からのご相談を積極的に承っております。

まずはお気軽にお電話にてご相談ください。お客様一人ひとりのお悩みに寄り添い、解決に向けて全力でサポートさせていただきます。今回の事例が、同じような状況でお困りの方にとって、少しでも希望となれば幸いです。

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野条 健人 代表弁護士
大阪を拠点に、男女問題・離婚・DV・モラハラなど、デリケートな問題を抱える方々の相談に親身に対応しています。ただ法律的な解決を目指すだけでなく、依頼者様の気持ちに寄り添い、心の負担を少しでも軽くすることを大切にしています。 「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、最適な解決策をご提案します。お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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