■離婚調停により解決した事例(モラハラ事案)

代表弁護士の野条です。

野条健人離婚調停により解決した事例

相談の背景 大阪府/30代/女性 解決結果 別居中の婚姻費用,養育費 職業 正社員 婚姻期間 約15年 子供 あり ご依頼者様は、もともと夫のアルコール依存気味な行動に悩まされていたところ、夫が酩酊した上での行動によって警察沙汰にまでなったので、離婚したいと告げましたが、夫の親族からさまざまな条件を付けられるなど、適正な話合いができない状態で、心身共に疲弊しておられました。

相談後の結果 得られたメリット 別居中の婚姻費用,養育費 結果的に相手方にも代理人が就き、調停で話合いを重ねたところ、適正な水準の婚姻費用や養育費等についての取り決めができました。 ご相談時点では別居に至っていなかったため、別居前に準備をしておき、別居とともに相手方(夫)に通知書を送付するとともに、離婚調停、及び、婚姻費用分担調停、養育費分担調停を申し立てました。最終的には解決金が500万円、養育費が一人8万円という良き内容で終わることができました。

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