モラハラ・暴力に苦しみ、離婚を決意した妻を救いました!

モラハラ・暴力に苦しみ、離婚を決意した妻を救いました!

4ヶ月で離婚成立!弁護士の丁寧なサポートと交渉術が奏功

長年にわたり夫からのモラハラや暴力に苦しみ、一時的に実家に避難していたAさん。離婚を迷っていたAさんは、弁護士に相談し、今後の人生を見つめ直すきっかけをつかみ、離婚を決意しました。

弁護士に依頼後、わずか4ヶ月で離婚が成立。元の自宅に残されていた荷物も無事に引き取ることができ、Aさんは新たな一歩を踏み出すことができました。

弁護士の丁寧なサポートと、離婚成立までの道のり

相談から離婚成立までの流れ

  1. 相談: Aさんは、弁護士に自身の置かれている状況を詳しく説明しました。弁護士は、Aさんの心情に寄り添いながら、今後の手続きについて丁寧に説明しました。
  2. 夫への交渉開始: 弁護士は、夫に対して離婚の意向を伝えましたが、夫は様々な理由を付けて離婚に応じようとしませんでした。
  3. 離婚調停の申立て: Aさんの了解を得て、早期に交渉を切り上げ、離婚調停を申し立てました。
  4. 調停委員への説明: 弁護士は、調停委員に対してAさんが離婚を決意した経緯や、夫からのモラハラ・暴力の実態を詳細に説明しました。
  5. 調停不成立: 夫は最後まで離婚に応じず、調停は不成立に終わりました。
  6. 離婚協議の再開: 弁護士は、再度夫に離婚協議の書面を送付しました。
  7. 離婚成立: 夫は最終的に離婚に応じ、離婚届を提出。Aさんは無事に離婚することができました。

弁護士の活躍

  • Aさんの心情に寄り添う: 弁護士は、Aさんの不安や悩みを丁寧に聞き、心の支えとなりました。
  • 迅速な対応: 早期に交渉を切り上げ、離婚調停を申し立てるなど、迅速な対応を行いました。
  • 調停委員への効果的な説明: Aさんの置かれている状況を客観的に説明し、調停委員に理解を得ることに成功しました。
  • 粘り強い交渉: 夫が最後まで離婚に応じなかったため、粘り強く交渉を続け、最終的に離婚にこぎつけました。

弁護士野条健人のコメント

「離婚をお考えの方のご相談では、『離婚についてどうしたいのか、どう考えていけばいいのか』について、一緒に考えていくヒントを見つけていただくように心がけています。離婚を決意したとしても、相手方が離婚に応じないような場合には、感情的な対立も大きくなりがちで、本人同士では冷静な判断や対応が難しい面があると思います。相手方との間で、円滑に、離婚の話し合い(協議)を進めたいと思ったときには、相手方の性格や立場等をふまえた対応を考えていく必要もあります。どのような方法、対応、離婚条件(親権、養育費、慰謝料、財産分与)が適切かは、個別の事情で変わってきます。離婚協議や離婚条件についてお悩みの方は、一度ご相談いただければと思います。より良い解決に向けて、後押しができれば幸いです。」

まとめ

今回のケースは、弁護士の丁寧なサポートと、粘り強い交渉によって、モラハラ・暴力に苦しんでいたAさんが、新たな人生を歩むことができるようになった好例です。離婚問題でお悩みの方は、一人で悩まず、弁護士に相談することをおすすめします。

【キーワード】 離婚、モラハラ、暴力、弁護士、相談、調停、訴訟、離婚協議、サポート

【この文章が役立つ読者】

  • 離婚を検討している方
  • モラハラ・暴力に悩んでいる方
  • 弁護士への相談を検討している方

【この文章で伝えたいこと】

  • 弁護士のサポートが離婚問題解決に役立つこと
  • 離婚問題には専門家の力が必要であること
  • 一人で悩まず、早めに弁護士に相談することが大切であること
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野条 健人 代表弁護士
大阪を拠点に、男女問題・離婚・DV・モラハラなど、デリケートな問題を抱える方々の相談に親身に対応しています。ただ法律的な解決を目指すだけでなく、依頼者様の気持ちに寄り添い、心の負担を少しでも軽くすることを大切にしています。 「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、最適な解決策をご提案します。お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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