婚姻費用の調停が効果的に効き目があって、有利に交渉を運ぶことができた事例


こんにちは!

婚姻費用の調停が効果的に効き目があって、有利に交渉を運ぶことができた事例のご紹介です^_^

1 相談前について

依頼者さんは結婚したものの一度も同居せず、お互いの性格の不一致、相手方からの嫌がらせのような言動に飽き飽きして離婚したいと思っていました。そうしたところ、ネットの口コミを見て、かがりび綜合法律事務所にご相談がありました。

2 相談後について

依頼者さんと相談して戦略を立てました。相手方の性格を考えて離婚調停とともに婚姻費用の調停を申し立て、粘り強く交渉をしていきました。相手方からは結納の返還や生活費の支払いを行う必要がないということがでてきましたが、これの主張を排斥して、無事に離婚が認められました。

3 弁護士のコメント

結婚してまもなくの場合は相手方から結納の返還が主張されたりこちらに原因があるから慰謝料を不当に請求されることがあります。このケースでも同様なことがありますが、必ずしも認められるわけではありません。また、婚姻費用の調停が効果的に効き目があって、有利に交渉を運ぶことができることもあります。

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野条 健人 代表弁護士
大阪を拠点に、男女問題・離婚・DV・モラハラなど、デリケートな問題を抱える方々の相談に親身に対応しています。ただ法律的な解決を目指すだけでなく、依頼者様の気持ちに寄り添い、心の負担を少しでも軽くすることを大切にしています。 「相談してよかった」と思っていただけるよう、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、最適な解決策をご提案します。お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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